家のド近所の市場を考える

今日は家の近くをブラブラと散歩していました。

彼岸花が咲いていました。もうそんな季節なんですね。

今年もあと3か月です。

家の近所では売り物件、売り土地が目立ちます。

近所の家がずっと空き家でしたが、そろそろ処分しようと思う、と挨拶にきていただきました。

売りに出ている物件もありますが、歩いてみると

売りに出ていない空き家というのがかなりあります。

10件くらいあったように思います。

ボロボロだけど住んでいる、ということでしたら、申し訳ないですが。

そういった空き物件が目立つ中、

アパート新築も凄まじい。

数えていると近隣にここ2,3年で10棟は建っています。

1棟たつと、一気に2、3棟建つ。

って空室が1戸埋まると他も決まる、じゃないんですけど。

新築営業マンも1棟建てれば、2棟、3棟は紹介だったり

他に持っている土地だったりを提案しやすいのかもしれません。

空室が埋まるのと同じ理屈ですね。

実は最近、空き確認の連絡を仲介店さんから結構もらいます。

いまちょうどエリア的に人気がでているそうです。

新しい工場が建つ、と聞きましたが・・・。

空き家の1つは興味をひかれる物件だったので

隣のうちに突撃して聞き込みをしました。

なんと持ち主が行方不明らしい・・・。

結構きれいな物件なんですが。

市税も滞納しているはずなので、

ほしいなら市役所にきいたほうがいいのでは、と言われました。

競売や公売にはさすがにまだかかっていないようです。

しかし、新しい物件をこの場所で仕込むか。

戸建なら大丈夫そうな気もしますが、長期的には難しいようにも思いますね。

今なら仕込めば埋まるだけに口惜しいですが、

短期的、長期的な視点の両方をもって物件を検討したいと思います。

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