交流会:北岳登山

今週交流会で北岳登山を行いました。

・少しは体を動かしたい

・普段話せない話を運動しながら、泊まりながらしたい

という趣旨で実施して、年々参加者も増えています。

何事も考え方次第、というのと継続が大事ということが

賃貸経営業に通じるところがあると感じています。

北岳登山の入り口、バスのりばです。

ここは水洗式のトイレです。建物もきれい。

テント泊の方もいます。

最近はキャンプも人気がありますね。

環境を整える必要はありますが、テント泊は非常に楽しそうです。

今回、我々はテントの重さで諦めましたが・・・

車中泊、テント泊もロケーションなどを整備できれば土地活用になるなあと思いました。

宿泊した山荘です。2階建て+ロフト

建築費はすごそうです。

運営のほうは布団ってどうやって管理しているのかな?

ホテルと同じように布団乾燥機とかでしょうか。

さすがにたまにクリーニング、とかは難しそう。

設備はかなり整っていました。

乾燥室もありましたし、トイレも山荘宿泊者側は水洗でこれには驚きです。

もちろん、水で流すものではなくバイオのものではありましたが、

こういった設備の努力は、山荘を使う大きな理由になると思います。

外のトイレは流石にくみ取り式でした。

今回は9人で登山をしました。

普段は飲み会でも話せない話も、環境が変わってしやすくなります。

登山は山小屋や設備なども見たりできるので、勉強になります。

結構しっかりとしたご飯が出ます。

カレーはおかわり自由。

フードロス問題を考えたりしていますので、

登山でグロッキーになりつつも残さずいただきました。

おかわりできるのはDIYで体力をつけてる大家さんでしょうか・・・。

とか考えていたら、登山のプランを作ってくれたメンバーが

4杯目のビール。無尽蔵の体力です。

寝る場所はロフトになりました。

ロフトじゃない場所もあります。

休みの日を外したんですが、シーズンということもあり、いっぱいでした。

しかし山小屋には理念があって、宿泊者を断らない、というものがあります。

大家さんとしては羨ましい限りですが・・・

今回は一人1つ布団がありましたが、シーズン繁忙期の土日では1つの布団に3人寝ることもあるそうです。

8時消灯。アルピニストたちはすぐ寝てました。

そして、無事全員登頂!

みんなで助け合って登りきりました。

さすがにみんなグロッキー。

途中でちょっと寝てました。

ちなみに事務局長が一番遅れてました。1時間差。

体力がない→時間がかかる→より疲れる。

お金がある→物件が増える→より稼げる。

社会の縮図と一緒だ、と回らない頭でよくわからないことを考えていました。

建物設備自体は宿泊なしの登山でも色々学ぶ部分があり、

そういった意味でもぜひ体験していただきたいと思います。

キャンプのコテージでもいいように思います。

三重大家さんの会でも定期的に交流会をしていますので、

いろいろな話ができればと思います。

山荘運営のような賃貸経営をやりたいなー。

平地の民泊だと汲取式は客付できませんが、

ある意味極地だと布団を分け合ってでも客付ができると思います。

しかし30kgはありそうな荷物を背負って山道を登っていく人を見て

真似できないと感じました。やれるだけの差別化や努力があるんでしょうねぇ・・・。

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