貧困家庭に無償で部屋を貸し出す”トビラプロジェクト”の開所式に参加しました

貧困家庭に無償で部屋を貸し出す”トビラプロジェクト”の開所式に参加してきました。

三重県のNPO法人三重ナースマネジメント協会で活動しています

井倉(いくらちゃん)は、三重大家さんの会でも講演をしていただきました。

今回は三重大家さんの会メンバーの賛同者とともに

どういったことをやっていくか?

貸し出す部屋の確認

交流会に参加して楽しませていただきました。

本物件はメンバーの部屋で1室を無料で貸し出すというプロジェクトです。

貸し出す部屋には冷蔵庫、洗濯機がもともとありましたが、

さらにいくらちゃんの活動で、テレビも入りました。

いくらちゃんの挨拶と趣旨説明です。

クラウドファンディング自体は終了してますが、

こちらが紹介のページです。

大家業としてのスタートが

自立支援で誰も貸してくれないから自分が貸そう、という

いくらちゃんは通常に考える大家さんとは違う視点でスタートされています。

ただ大家さんとしてもこれからどういう入居者を入れていくか、

という点は考えないといけないなあと思い、また活動自体は

個人的に応援したいと思い、今回参加させていただきました。

いくらちゃん以外にも本プロジェクトを成功させるべく

色々と行動を一緒にされた方がおられます。

実際の収支としてはクラウドファンディングは、

お金が集まるというものではなく

支援者を集めるもの、という部分でとても有効だったと聞き、勉強になりました。

手数料などなどを考えるとプロジェクト費用全体を賄うほど集めようと思うと

もっともっとかかるようです。

本に書いてあったことを参考にはしたそうですが、

実際にやってみると違うこともあったそうで、

やっぱり実際にやってみることが重要だと感じました。

グラスランドさんの観葉植物です。

一番いいのを頼みました。

貧困支援の現状についてのミニ講話は、

多文化共生ネットワークエスペランサの代表、青木さんより。

食をメインに(それだけではないですが)貧困支援を行っておられます。

衣食住の食と住の話ですが、職を見つけていただくのもプロジェクトの一環です。

今後の活動も応援したいと思います。

交流会です。

今回はいくらちゃんのナースマネジメント協会の方もお見えで、

他業種、他の話はやはり色々と興味深く、楽しい話を聞かせていただきました。

大家メンバーは遅くまで。

場所をお借りして、ありがとうございました。

こういう活動もある、ということでとても勉強になりました。

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