電気工事についての勉強会 2020/08/23

勉強会のご報告

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7月勉強会の報告です。

物件の探し方 勉強会
本日は勉強会を開催しました。 コロナ問題が再発しつつあります。 我々も三密にならないよう、注意をしながら活動をしています。 今回のテーマは「物件の探し方」です。 前回、始めての方がご参加いただき、これからとい...

 

ご挨拶

本日は勉強会を開催しました。

我々も密にならないよう、注意をしながら活動をしています。

そういった観点から今回は、以前参加した方にのみ連絡をさせていただきました。

 

テーマ

電気工事について勉強をしました。

わかるようでわからない電気について。

今回は実際に電気工事士を業としている村田先生にお越しいただきました。

内容

電気工事について一般的に疑問となるんじゃないかということを予め上げておきました。

それ以外にも質疑応答をしました。

 

出た話としては下記のような話が出ました。

  • トイレのコンセントをどう増やすか?
    • →自動点滅のやつにするといい
  • 台風のときエアコンの室外機が壊れる
    • → 横から水が入って故障することがある
    • →必ずしも経年劣化とは限らないため工事業者にも確認が必要
  • 職人の日当の考え方
  • 三重大家さんの会のメンバーの一人で仕事を依頼するときの費用の良し悪しの考え方
  • 漏電がどこで行われているかを確認する方法
    • →1つ1つ見ていくしかない。引き直したほうが早いかも

 

築古を購入する際の電気設備の考え方

電気ケーブルの劣化はどこまで気をつけるべきか
→屋外でも50年使っている事例もあるし一概には言えない
→コンセント、ブレーカーの器具を交換するなどそちらを気をつけることで火災防止に役立つことがある

交換するといくらかかるか?
→そもそもなかなか変えられるものではない
→2名1週間くらいでおおよそ30万~

事例として、新築では材料別で30~40万くらいのようです
ビルダーの新築はケーブルもキットになっている
結線されているパターンが多く、施工を簡略化してコストダウンを図っているようです

 

電気屋も得意不得意がある

  • 鉄管曲げ、穴掘りもできる電気屋さん
  • 新築のみ
  • マンションのみ
  • エアコン屋さん
  • 電話屋さん

どこに頼んでも実施や応援はできるが、得意分野が何かを見て依頼をする必要がある

 

電気火災の注意点

  1. 閾値があり、ジリジリ漏電していると火災につながる→経年劣化
  2. 断線まで行くとブレーカーが動く

 

非常に勉強になりました。

惜しげもなく情報を披露していただいた村田先生、ありがとうございました。

 

 

ランチ会

今回は、豪勢なランチを、ということで御膳にしました。

 

とても奮発。

といっても、夜の飲み会付きよりはお安い。天ぷらは揚げたてを持ってきてくれました。

 

こちらもなかなかの人数になりました。

話も色々と盛り上がりました。

コロナでやれることが減っています。

その中でも皆さんしっかりと実行し実績を残されています。

実直にやれることをやる大切さを感じました。

 

物件見学

その後、お茶をしばきにいくチームと物件を見に行くチームに別れました。

 

私は物件を見に行くチームへ。

購入物件の賃料の値付けがどうかの確認をするため、現地を視察。

めっちゃうちの近所やん・・・。

途中、とのことですが、工夫されていました。

 

その他、メンバーが所有している物件の外観や内容を見て回りました。

 

今回は19名もの方にご参加いただきました。

ありがとうございます。

次回は9/27(日)を予定しています。

内容は未定です。世の中の情勢や台風の状況を見て考えたいと思います。

 

次回も宜しくお願い致します。

 

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