他人資本を使う、という考えは融資だけでなく管理も考えるべき

事務局の木村です。

これから貸し出す物件の現地確認に行きました。

シェアハウスです。

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できる業者さんは下見に来てくれる。

仲介で見てきてくれるところってのはなかなかありませんね。

戸建も近隣相場、直近の状況を教えてもらいました。

物件設備の状況次第ですが、まずまずの走り出しです。

客付の話が中心でした。個人的な意見ですが、

空室対策を値段でするか、設備でするか。

新築やリフォームでも近隣相場から乖離していると

問い合わせが減ったりして、機会損失になります。

また最初は高めに貸せますが、2,3年後というレベルで、近隣相場に戻る場合が多い。

なにより、仲介店も難しい対応の物件はストックしていても意欲的に対応するのは難しいですね。

融資で他人資本を使おう、というのはすんなり受け入れられますが、

管理でレバレッジを効かせよう、というのは否定的な話もよくききますね。

管理も金銭に置き換えて計算するべきですね。

使うところは使い、銀行金利と同じく比較だったり調査だったり勉強をして、

不必要なものをしなかったり、自分で対応したりする。

経営といっても個人事業主もいれば、大きな会社の社長もいますので、正解はないですね。

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