知識としてわかっているのにやれないこともあります

蛇口の取ってを交換をしました。そんなに難しいやつじゃないです。

今回やってみて、

・どこが問題か

・どうやったら解決するか

調べるまでもなく経験としてわかっているし、

やってみて実際そうだったのにも係わらず、

うまくできなかったな、という反省点がありました。

P_20151022_125546

この蛇口の止水テープの上の部分から水漏れがしています。

私くらいになるとどこがおかしいかすぐわかります。

こんなの簡単ですよね。

P_20151022_130517

ということでパッキンを購入。

もちろん水道の元栓も止めました。

ヘコみ、めげることに

口径を間違えて買ってしまう。

またホームセンターに買い直しに行ってます。

P_20151022_132722

呼び径13でうまくハマり、とりあえず完了・・・か、とおもいきや。

その後、水漏れが止まらなかったため、

もう上ごと変えてやろう、と思い交換。

P_20151022_140821 P_20151022_140826

これ自体の交換は5分で完了。

しかし全部の作業は1時間半かかってます。

簡単だと思っていた自分がうらめしい。

とはいえ内容はよくある水漏れで作業も

簡単にできることだったのに時間がかかりました。

時間がかかった反省点としては、

「一発で終わらせられなかったこと」です。

修理自体、それほど件数がでないので、

戸建オーナーとか小規模の大家さんで自分でやっていく人は

経験値が入りにくいと思います。

しかしそもそも、完璧にマスターする必要はないと思います。

小規模のオーナーの場合は、件数が少ないですから、

対応方法を忘れてしまったり、身についていなかったりしますので。

1.ネットで対応方法を調べておく

2.現地で問題点を確認。部品を分解してホームセンターへ。

今回は、以前別の対応をした時に部品を分解して持って行ったほうがいいとわかっていたのにやっておらず、修理の流れが雑でした。

3.難しければホームセンターで部品を係の人に見てもらう。

4.現地で対応

たどたどしくてもちゃんと調べてから、丁寧にやって

一発で終わらせることが大事、と思いました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。